日本国内に統一教会が送り込んだ市長が?

米司法省が5月11日、中国政府の工作員として活動した疑いで、カリフォルニア州アルカディア市長を訴追したと公表した。一方、日本国内でも、統一教会が送り込んだ信者が市長を務める市が複数ある疑惑が統一教会内部文書『TM特別報告』で発覚。スパイ防止法制定への動きを見せる高市内閣だが、まずは韓国発祥の宗教カルト教団である『統一教会』の国内侵蝕を調査すべきだ。
鈴木エイト 2026.05.13
読者限定
TM特別報告の報告者である徳野英治英治・元統一教会日本会長

TM特別報告の報告者である徳野英治英治・元統一教会日本会長

2019年1月の『TM特別報告』には教団の第5地区長の報告として以下の記述がある。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、686文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
「違いますね。言ってません」山上徹也被告が浅野健一氏の書籍の問題箇所を...
読者限定
「〝マスターベイション〟〝シコシコ〟は比喩」侮辱罪で起訴された統一教会...
サポートメンバー限定
スクープ!統一教会の再始動計画が発覚
読者限定
事実誤認&デマ満載の山上被告裁判関連書籍を出した浅野健一氏が「間違って...
読者限定
鈴木エイトへの侮辱罪で在宅起訴された中山達樹被告人(統一教会代理人弁護...
読者限定
既存財団法人活用で活動再開を目論む統一教会、登記情報から見えたものとは...
サポートメンバー限定
統一教会新団体を巡るドタバタ
サポートメンバー限定
解散した統一教会による新たな任意団体の概要