「〝マスターベイション〟〝シコシコ〟は比喩」侮辱罪で起訴された統一教会顧問弁護士が法廷で姑息な言い逃れを展開
私(鈴木エイト)への侮辱罪で刑事告訴されている統一教会の顧問弁護士・中山達樹被告人が5月20日に東京地裁で開かれた第2回公判における被告人質問で「真摯に反省している」と述べた一方、「マスターベイション」や「シコシコ」といった侮辱表現について「自己満足の比喩表現」「独り静かにブログを書くこと」などと抗弁し、性的な意味合いを否定した。
鈴木エイト
2026.05.21
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10時からの開廷を前に東京地裁1番交付所前には30席の一般傍聴券を求め40人弱が並んだ。この日も第一回公判と同じく厳重な警備体制を取る429号警備法廷が使用された。
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- 警備法廷での第二回公判
- 被告人質問で飛び交う「マスターベイション」と「シコシコ」
- 事実無根のデマ供述も
- 「『マスターベイション』『シコシコ』は比喩」と主張
- 反省の言葉を述べるも…
- 反対質問の供述で「カジュアルにした方が広く読まれる」
- “反省”と“謝罪”は本心なのか
- 続いた誹謗中傷、姑息な法廷戦術
- 次回公判は論告求刑
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