事実誤認&デマ満載の山上被告裁判関連書籍を出した浅野健一氏が「間違ってない!」と抗弁
フリージャーナリストの浅野健一氏が今月出版した山上徹也被告の公判に関する書籍に事実誤認やデマが多数記述されていることが判明した。5月16日、浅野氏の出版記念講座で当該箇所について指摘し、ファクトチェックについて尋ねたところ浅野氏は激昂し「間違っていない」と抗弁、逆に筆者を非難する一幕があった。
鈴木エイト
2026.05.16
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4月28日、別件の司法記者クラブでの会見で登壇する浅野健一氏
間違いだらけの書籍
ジャーナリストの浅野健一氏が三一書房から5月1日に出版した『石ころを石礫に』の中に多数の間違いやデマが書かれているとの情報があり、取り寄せて間違い箇所に付箋を貼っていくと、このような状態になった。
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- 盗作を主張
- 鈴木エイトに関するデマも
- 致命的なミス、高裁審理にも悪影響?
- 出版記念講座で追及
- 終了後に直撃、間違いを認めず抗弁
- 浅野氏の代理人「問題ですね、事実でないことはよくない」
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