解散した統一教会による新たな任意団体の概要

3月4日に即時抗告が棄却され解散が決定した統一教会。新たな任意団体についての情報を得たので、公開する。韓国では最高権力者である韓鶴子総裁が被告人として懲役刑が避けられない事態に、後継者として設定されている孫二人を頂点とする体系を構築し、日本組織へも隷属させる算段が透けて見える。反省なきまま他責思考に染まった宗教団体が継続する。
鈴木エイト 2026.04.02
サポートメンバー限定
***
新たな拠点となると見られている成約ビル

新たな拠点となると見られている成約ビル

以下が、統一教会による新規の任意団体に関する情報である。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、345文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
スクープ!統一教会の再始動計画が発覚
読者限定
事実誤認&デマ満載の山上被告裁判関連書籍を出した浅野健一氏が「間違って...
読者限定
日本国内に統一教会が送り込んだ市長が?
読者限定
鈴木エイトへの侮辱罪で在宅起訴された中山達樹被告人(統一教会代理人弁護...
読者限定
既存財団法人活用で活動再開を目論む統一教会、登記情報から見えたものとは...
サポートメンバー限定
統一教会新団体を巡るドタバタ
サポートメンバー限定
〝ヤレと言われたら敵対する人を殺すことも有り得る〟 文鮮明「お前たち、...
サポートメンバー限定
統一教会の本部職員/現役2世信者がデマ情報をYouTubeで配信