侮辱罪で無罪判決の統一教会弁護士に裁判長が異例の“説諭”

鈴木エイトへの侮辱罪で昨年12月に東京地方検察庁から在宅起訴されていた中山達樹被告人(統一教会顧問・代理人弁護士)に対する判決宣告公判が9月16日に東京地裁429警備法廷で開かれた。判決は意外にも無罪というものだったが、宣告後に裁判長が被告人に対し「説諭」を行うという異例の展開となった。
鈴木エイト 2026.09.16
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30の傍聴席に対し、傍聴整理券交付に34人が並び、遅れてきた人を含めると40人以上が傍聴を希望した。

私も鈴木エイト弁護団の二人の弁護士とともに傍聴した。

「主文、被告人は無罪」

判決理由について述べる裁判官。判決の要点を以下にまとめた。

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